3D SYSTEMS

ここでは、製品の主な特徴や機能など、3D SYSTEMSが取り扱っている歯科用3Dプリンターについて詳細をまとめています。3D SYSTEMSのサポート体制などもチェックできるので、ぜひ参考にしてください。

3D SYSTEMSが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

NextDent 5100

3D SYSTEMSの歯科用3Dプリンター
引用元:3D SYSTEMS公式HP
https://www.3dsystems.com/3d-printers/nextdent-5100
プラットフォームサイズ 124.8×70.2×196(mm)
ピクセルサイズ 65 microns
積層ピッチ 公式HPに記載がありませんでした。
光源 Wavelength 405 nm
解像度 1920×1080 pixel
入力電圧 100-240 VAC
本体寸法 幅426×奥行489×高さ971(mm) ※3D Printer uncrated
本体重量 34.5kg ※3D Printer uncrated
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

3D SYSTEMSはどんな
歯科用3Dプリンター会社?

幅広い製品の製作に対応できる
プリンターを販売

3D SYSTEMSが取り扱っている「NextDent 5100」は、3Dプリントを高速化し、ほぼすべてのラボやクリニックで利用可能な価格帯とクラス最高の速度と性能を目指しました。

安定した運用を目指したワークフロー

3D SYSTEMSは、生体適合性歯科用3Dプリント材料の大手開発者との共同による30年にわたる3Dプリントの経験を活かしてNextDent 5100 ソリューションを提供しています。

実際に3Dプリンターを導入した歯科医師も3Dプリントは重要な存在と語っています。

「3D Sprint」ソフトウェアを独自開発

独自に開発された「3D Sprint」ソフトウェアを使用することで、直感的なインターフェースからファイルの準備、編集、プリント、管理を行います。

これを使用することでデータ管理が適正化され、業務効率やプリント品質の向上も目指せます。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

3D SYSTEMSのサポート体制

3D Connect Serviceと呼ばれるクラウドで、3D SYSTEMSサービスチームとつながることのできるサービスがあります。予防的なサポートを行い、より優れたサービスを提供しています。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

3D SYSTEMSの会社情報

3D SYSTEMS公式HP
引用元:3D SYSTEMS公式HP
https://ja.3dsystems.com/
社名 株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン(日本法人)
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18F
電話番号 記載なし
URL https://ja.3dsystems.com/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)