1947年の創業以来、同社が誇るエレクトロニクス技術をもって様々な産業にソリューションを提案する協栄産業。ここでは、協栄産業が取り扱う歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

| プラットフォームサイズ | 330×185×400(mm) |
|---|---|
| ピクセルサイズ | 43um (XY解像度) |
| 積層ピッチ | 10~300µm |
| 光源 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 解像度 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 入力電圧 | AC100-240V |
| 本体寸法 | 470×400×高さ680(mm) |
| 本体重量 | 35kg |
協栄産業では、解像度や積層ピッチ、造形サイズが異なる2つの歯科用3Dプリンター「SmaPriシリーズ」を取り扱っています。高知県に本社があるサット・システムズ社の製品で、国産品であることが特徴のひとつ。予算に応じて製品を選べるのも魅力です。
本体サイズが大きな「SmaPri LW」でも、W380×D380×505mmと、場所を比較的取らないコンパクトな作りになっています。歯科模型をはじめ、サージカルガイド、クラウンなど、さまざまな歯科技工物の造形に対応している点も特徴です。
「SmaPri Sonic4K LL」では、LCDモノクロ4K方式を採用。SLAやDLPといった他の光造形方式と比べて、緻密で高スピードな造形を可能としています。また、本体に搭載されている温度調節機能で、室温に左右されず安定した造形を行うことができます。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
協栄産業では、顧客専用窓口を設けて平日8:45~17:30まで電話による問い合わせ対応を行っています。この他にも、FAXやメールによって顧客の製品に関する相談受付を行っています。
※参照元:協栄産業公式HP(https://www.kyoei.co.jp/product.html)
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | 協栄産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区東品川4-12-6 品川シーサイドキャナルタワー |
| 電話番号 | 03-4241-5511 |
| URL | https://www.kyoei.co.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |