DGSHAPEは、 ローランド ディー.ジー.の100%子会社として「イメージをカタチに」を継承・発展させながら、先進的なデジタルソリューションを提供している会社です。
ここでは、DGSHAPEが提供する歯科用3Dプリンターの特徴や機能、そしてDGSHAPEの特徴や情報を紹介します。
公式HPに製品の詳細情報が掲載されていませんでした。
歯科用ミリングマシンであるDWXシリーズは、全世界の累計出荷台数が25,000台※を突破。長きにわたって培われてきたノウハウに基づいて開発されている、これまでの3D切削加工機の技術を活かして設計された製品です。
デジタル技術を用いることで単純な繰り返し作業は自動化され、生産性の向上や業務の効率化の様々な向上を目指します。
DWXの操作パネルは、とてもシンプル。いくつかのLEDランプと、ボタンが1つついているだけです。オペレーターはミリングバーと材料をセットするだけで、接続されたコンピュータから加工データを送信。とてもシンプルなオペレーションで加工ができます。シンプルな操作性により、加工スタートまでの準備工程を効率化し、ヒューマンエラーを防ぎます。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
DGSHAPEのホームページでは、製品別のサポートページが設けられています。現行機種はもちろん、販売終了機種に関してもサポートページがあるため、困ったときにすぐ確認できます。
DGSHAPEでは、年間保守契約も用意。以下が保守契約の内容です。
予防保全を目的とした次の作業を実施しています。
故障が発生した際、優先して技術者を派遣し、修復します。緊急保守が必要になった際は、コールセンターに電話をして状況を伝えるだけで、原則としてコール受付後48時間以内で技術者を派遣してくれます。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | DGSHAPE株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県浜松市浜名区新都田1-1-2 |
| 電話番号 | 053-482-7069 |
| URL | https://dgshape.com/ja/home-jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |