データ・デザインは、同社が強みとする3次元技術を活用し、さまざまな業界へデジタルソリューションを提案している企業です。ここでは、データ・デザインが取り扱う歯科用3Dプリンターをご紹介します。

| プラットフォームサイズ | 200×125×210(mm) |
|---|---|
| ピクセルサイズ | 50μm (XY解像度) |
| 積層ピッチ | 25~300μm |
| 光源 | 60個のLEDバックライト (LFD) |
| 解像度 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 入力電圧 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体寸法 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体重量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
データ・デザインでは、アメリカに本社を置くFormlabs社の「Form 3B+」を取り扱っています。
歯列模型だけでなく、矯正用のアライナーや義歯など生体適合性が必要とされるパーツまで造形が可能。米食品医薬品局(FDA)から認可を受けたワークフローによって、実証もなされています。
本体サイズ40.5×37.5×53 cmと場所を取りにくいコンパクトサイズが特長のForm 3B+。数回のクリック操作だけで、3Dデータを本体へアップロードして3D印刷ができるシンプルな操作性も魅力です。
24時間稼働が可能となっており、より多くの造形物を効率的に作成することもできます。
光造形方式を採用しているForm 3B+は、従来の技術を改良したLFS積層技術を採用。積層ピッチ25~200 μmと、緻密性や造形スピードの改良がなされています。また、タッチスクリーンの搭載によって直感的な操作を可能としています。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
データ・デザインのサポート専用サイトにログインして、故障やエラーなどの対応リクエスト送ることができます。過去の問い合わせ履歴なども、参照することが可能です。
ただし、サポートサービスを受けるには、あらかじめメンテナンス契約が必要となります。
遠隔操作によるサポートを受けることも可能。機械操作に不慣れな方でも安心してサポートを受けることができます。
また、データ・デザインでは、操作技術を習得するための集合トレーニングやオンサイトトレーニングなども実施。顧客のサポートにあたっています。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | 株式会社 データ・デザイン |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビルディング12F |
| 電話番号 | 052-953-1588 |
| URL | https://www.datadesign.co.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |