データ・デザイン

データ・デザインは、同社が強みとする3次元技術を活用し、さまざまな業界へデジタルソリューションを提案している企業です。ここでは、データ・デザインが取り扱う歯科用3Dプリンターをご紹介します。

データ・デザインが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

データ・デザインの歯科用3Dプリンター
引用元:データ・デザイン公式HP
https://www.datadesign.co.jp/formlabs/lineup/form-4b_dental/
プラットフォームサイズ 200×125×210(mm)
ピクセルサイズ 50μm (XY解像度)
積層ピッチ 25~300μm
光源 60個のLEDバックライト (LFD)
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 公式HPに記載がありませんでした。
本体重量 公式HPに記載がありませんでした。
※参照元:データ・デザイン公式HP(https://www.datadesign.co.jp/formlabs/lineup/form-4b_dental/)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

データ・デザインは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

歯科技工物に対して幅広い造形が可能

データ・デザインでは、アメリカに本社を置くFormlabs社の「Form 3B+」を取り扱っています。

歯列模型だけでなく、矯正用のアライナーや義歯など生体適合性が必要とされるパーツまで造形が可能。米食品医薬品局(FDA)から認可を受けたワークフローによって、実証もなされています。

コンパクトなサイズと24時間稼働で
利便性が高い

本体サイズ40.5×37.5×53 cmと場所を取りにくいコンパクトサイズが特長のForm 3B+。数回のクリック操作だけで、3Dデータを本体へアップロードして3D印刷ができるシンプルな操作性も魅力です。

24時間稼働が可能となっており、より多くの造形物を効率的に作成することもできます。

LFS積層技術が標準搭載されている

光造形方式を採用しているForm 3B+は、従来の技術を改良したLFS積層技術を採用。積層ピッチ25~200 μmと、緻密性や造形スピードの改良がなされています。また、タッチスクリーンの搭載によって直感的な操作を可能としています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:Form3B 医療機器製造販売届出番号13B1X10100000093

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

データ・デザインのサポート体制

サポートデスクを設置して
顧客をバックアップ

データ・デザインのサポート専用サイトにログインして、故障やエラーなどの対応リクエスト送ることができます。過去の問い合わせ履歴なども、参照することが可能です。

ただし、サポートサービスを受けるには、あらかじめメンテナンス契約が必要となります。

リモート操作により遠隔地でも
サポートが受けられる

遠隔操作によるサポートを受けることも可能。機械操作に不慣れな方でも安心してサポートを受けることができます。

また、データ・デザインでは、操作技術を習得するための集合トレーニングやオンサイトトレーニングなども実施。顧客のサポートにあたっています。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

データ・デザインの会社情報

データ・デザイン公式HP
引用元:データ・デザイン公式HP
https://www.datadesign.co.jp/
社名 株式会社 データ・デザイン
所在地 愛知県名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビルディング12F
電話番号 052-953-1588
URL https://www.datadesign.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)