山八歯材工業

人工歯メーカーとして、多くのシェアを誇る山八歯材工業。年間1億(※)を超える人工歯を製造し、日本のみならず世界へ向けて販売しています。ここでは、そんな山八歯材工業が取り扱う歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

※参照元:山八歯材工業公式HP(https://yamahachi-dental.co.jp/about/) 2026年2月時点

山八歯材工業が取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

SmaPri Sonic 4K LL

山八歯材工業の歯科用3Dプリンター
引用元:山八歯材工業公式HP
https://yamahachi-dental.co.jp/info/2022/06/29/newitem220629/
プラットフォームサイズ W200×D125×H200(mm)
ピクセルサイズ 52µm (XY解像度)
積層ピッチ 10~300µm
光源 公式HPに記載がありませんでした。
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 AC100V 50/60Hz
本体寸法 約W330×D290×H470(mm)
本体重量 17.5kg
※参照元:山八歯材工業公式HP(https://yamahachi-dental.co.jp/info/2022/06/29/newitem220629/#)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

山八歯材工業は
どんな歯科用3Dプリンター会社?

複数の造形物を一度に作成することが
可能

山八歯材工業が販売する「SmaPri Sonic 4K LL」は、特別仕様のレジンバットを採用。最大造形サイズW200mm×D125mm×H200mmを実現し、複数の同時造形を可能としています。

また、取り外しが簡単なスライド式を取り入れ、造形後のレジン処理も容易に行えるような造りとなっています。

設置工程の簡易化でスムーズに
導入できる

素人でも容易に設置ができる仕様となっているのも、SmaPri Sonic 4K LLの魅力のひとつです。

工具がいらないノブ式を採用し、セッティングにかかる工程を簡易化しています。これにより、プリンター導入後もスムーズに造形を開始することができます。

4Kの高解像度で緻密な造形も可能に

従来の2Kから、4Kへと解像度を上げたSmaPri Sonic 4K LL。より忠実に、設計データに従った緻密な造形が可能となっています。

積層ピッチも10~300µmとなっており、複数のクラウンや片顎模型なども短時間で造形することができます。

参照元:山八歯材工業公式HP(https://yamahachi-dental.co.jp/info/2022/06/29/newitem220629/#)

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:SmaPri LW 医療機器届出番号39B3X10002000027
販売名:SmaPri Sonic4K LL 医療機器製造販売届出番号39B2X10004000048

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

山八歯材工業のサポート体制

SmaPri Sonic 4K LLは、2025年に取り扱い中止となっています。修理の依頼については、担当営業にお問い合わせください。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

山八歯材工業の会社情報

山八歯材工業公式HP
引用元:山八歯材工業公式HP
https://yamahachi-dental.co.jp/
社名 山八歯材工業株式会社
所在地 愛知県蒲郡市西浦町大知柄54-1
電話番号 0533-57-7121
URL https://yamahachi-dental.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)