アイ・メーカー

東京都調布市に拠点を構える「アイ・メーカー」は、オンラインメディアの企画運営やインターネット通信販売といった事業を展開している企業です。

同社では、3Dプリンターに興味があるすべての方に対して、安心かつお得なサービスを提供できるよう尽力。3Dプリンターや、ものづくりのデジタル化が促進されることによって、日本のものづくりがより良いものに進化を遂げていけるようサポートしています。

当記事では、同社が提供する3Dプリンターの特徴などをご紹介します。3Dプリンターの導入を検討している方や、対応している企業を探している方は、ぜひ参考にしてください。

アイ・メーカーが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

Form 3B+

アイ・メーカー公式HP
引用元:アイ・メーカー公式HP
https://i-maker.jp/blog/form3b-plus-35131.html
プラットフォームサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
ピクセルサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
積層ピッチ 公式HPに記載がありませんでした。
光源 LFSテクノロジー
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 公式HPに記載がありませんでした。
本体重量 公式HPに記載がありませんでした。
※参照元:アイ・メーカー公式HP(https://i-maker.jp/blog/form3b-plus-35131.html)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

アイ・メーカーはどんな
歯科用3Dプリンター会社?

高品質な歯科用3Dプリントを取り扱う

Form 3B+は、生体適合性材料用に設計された光造形3Dプリンターです。Form 3と同様の性能を備えており、生体適合性樹脂が使用できる機種となっています。

信頼と精度を兼ね備えた3Dプリントにより、歯科製作のワークフローを効率化。次世代の歯科用3Dプリンティングの実現を支援しています。

1台でさまざまな材料に対応

Form 3B+は、さまざまな材料に対応しているアイテムです。歯科用モデルを作るモデルレジン・歯ぎしり用のマウスピース専用レジン・サージカルガイドレジンなどの用途に対応。カートリッジをタンクに付け替えるだけで使用可能です。

金型のような仕上がり

Form 3B+はLFSテクノロジーを採用することで、Form 2とは以下の点で異なる性能を実現しました。

層と層の正確な位置合わせをはじめ、平面の25ミクロンの造形精度を実現したアイテムです。滑らかさの向上を目指し、金型のような仕上がりとなっています。

透明度の向上

透明モデルの透明度についても従来機種から改良を目指し、85μのレーザースポットにて、より高密度に造形が行えるため、流体構造や光学モデルなどに適しています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

アイ・メーカーのサポート体制

3Dプリンターに関する
悩み相談が無料

3Dプリンターを導入するとき「できることやできないことが知りたい」「作れるものや作れないものが知りたい」「初期導入コストとランニングコストはどのくらい?」などの疑問点が生じることでしょう。

アイ・メーカーでは、3Dプリンターに関するさまざまな悩みに対して、無料でサポートしています。

※参照元:アイ・メーカー公式HP(https://i-maker.jp/blog/support-guide)

導入時の設置アドバイスや
造形レクチャーに対応

アイ・メーカーでは、導入時の設置レクチャー(有料・無料)や造形アドバイスに対応しています。

また、不良時の即時サポートや在庫情報の配信、新材料のお試しといった、アフターサポートの提供を行っているのも特徴のひとつです。

※参照元:アイ・メーカー公式HP(https://i-maker.jp/blog/support-guide)

補助金申請のサポート

アイ・メーカーでは、3Dプリンター導入サポートとして、補助金活用の支援を実施。3Dプリンターは、「ものづくり補助金」や「事業再構築補助金」の対象となるケースが多いとされています。

アイ・メーカーと提携する公認会計士事務所が、補助金申請の不安を払拭できるようサポートしていますので、検討している方は問い合わせてみましょう。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

アイ・メーカーの会社情報

アイ・メーカー公式HP
引用元:アイ・メーカー公式HP
https://i-maker.jp/blog/form3b-plus-35131.html
社名 株式会社アイ・メーカー
所在地 東京都調布市小島町1-35-13-601
電話番号 042-444-7220
URL https://i-maker.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)