Formlabs

Formlabs社はアメリカに本社を構える、3Dプリンターのトップメーカー。医療業界をはじめ、自動車業界、航空業界、アパレル業界など幅広い分野で同社の3Dプリンターが活用されています。

ここでは、Formlabs社の代表的な歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

Formlabsが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

Form4

Formlabsの歯科用3Dプリンター
引用元:Formlabs公式HP
https://formlabs.com/jp/3d-printers/form-4/
プラットフォームサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
ピクセルサイズ 50µm
積層ピッチ 公式HPに記載がありませんでした。
光源 LED
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 公式HPに記載がありませんでした。
本体重量 公式HPに記載がありませんでした。
※参照元:Formlabs公式HP(https://formlabs.com/jp/3d-printers/form-4/)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

Formlabsは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

生体適合が必要な、歯科技工物の
造形が可能

「Form 3B+」と「Form 3BL」の2製品をラインナップ。造形サイズや予算に応じて選ぶことができます。

いずれの製品もアメリカ食品医薬局(FDA)の認証工場で生産されたレジンに対応しており、生体適合性が必要とされる歯科技工物も作成することが可能です。

一度に複数ロットを造形できる
「Form 3BL」

歯科用3DプリンターForm 3B+は、小ロットの小型あるいは中型パーツの造形を得意する機種。コンパクトなボディで、置き場所を選ばないのも魅力です。

一方、Form 3BLは、造成サイズの大きさが特長。最大サイズ335×200×300mmのパーツを作成することができ、小型パーツであれば一度に複数ロットを造形することができます。

ストレスの少ない操作性が魅力

Formlabs社の歯科用3Dプリンターは、直感的に操作がしやすいようタッチスクリーンを搭載。機械操作が不慣れな方でも、簡単に操作ができる仕様になっています。

また、レジンの自動供給機能も搭載されており、必要最低限のモニタリングで24時間通して造形することが可能です。

本メディアでは、歯科用3Dプリンターでどれを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

Formlabsのサポート体制

日本語によるサポートを受ける
ことが可能

Formlabs社は、日本にも拠点を置き顧客を広くサポート。日本語での問い合わせも可能となっています。

電話による問い合わせの他に、公式HP上の問い合わせフォームを利用することもできます。また、よくある問い合わせ内容をHP上で公開し、解決策の情報なども提供しています。

多様なサポートが付いた
デンタルサービスプラン

上述のサポートの他にも、「Form 3B+」と「Form 3BL」向けのデンタルサービスプランを用意。

製品保証の他に、導入環境に合わせたカスタマイズトレーニング、故障時の代替機の貸し出しといったサービスを提供し、歯科用3Dプリンターを用いた業務の効率化をサポートしています。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

Formlabsの会社情報

Formlabs公式HP
引用元:Formlabs公式HP
https://formlabs.com/
社名 Formlabs株式会社
所在地 東京都品川区北品川3-6-9 Ubiz品川1F
電話番号 03-6718-4004
URL https://formlabs.com/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)