Formlabs社はアメリカに本社を構える、3Dプリンターのトップメーカー。医療業界をはじめ、自動車業界、航空業界、アパレル業界など幅広い分野で同社の3Dプリンターが活用されています。
ここでは、Formlabs社の代表的な歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

| プラットフォームサイズ | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| ピクセルサイズ | 50µm |
| 積層ピッチ | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 光源 | LED |
| 解像度 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 入力電圧 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体寸法 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体重量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
「Form 3B+」と「Form 3BL」の2製品をラインナップ。造形サイズや予算に応じて選ぶことができます。
いずれの製品もアメリカ食品医薬局(FDA)の認証工場で生産されたレジンに対応しており、生体適合性が必要とされる歯科技工物も作成することが可能です。
歯科用3DプリンターForm 3B+は、小ロットの小型あるいは中型パーツの造形を得意する機種。コンパクトなボディで、置き場所を選ばないのも魅力です。
一方、Form 3BLは、造成サイズの大きさが特長。最大サイズ335×200×300mmのパーツを作成することができ、小型パーツであれば一度に複数ロットを造形することができます。
Formlabs社の歯科用3Dプリンターは、直感的に操作がしやすいようタッチスクリーンを搭載。機械操作が不慣れな方でも、簡単に操作ができる仕様になっています。
また、レジンの自動供給機能も搭載されており、必要最低限のモニタリングで24時間通して造形することが可能です。
本メディアでは、歯科用3Dプリンターでどれを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
Formlabs社は、日本にも拠点を置き顧客を広くサポート。日本語での問い合わせも可能となっています。
電話による問い合わせの他に、公式HP上の問い合わせフォームを利用することもできます。また、よくある問い合わせ内容をHP上で公開し、解決策の情報なども提供しています。
上述のサポートの他にも、「Form 3B+」と「Form 3BL」向けのデンタルサービスプランを用意。
製品保証の他に、導入環境に合わせたカスタマイズトレーニング、故障時の代替機の貸し出しといったサービスを提供し、歯科用3Dプリンターを用いた業務の効率化をサポートしています。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | Formlabs株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区北品川3-6-9 Ubiz品川1F |
| 電話番号 | 03-6718-4004 |
| URL | https://formlabs.com/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |