ノーベル・バイオケア

目次

ノーベル・バイオケアは、インプラント治療分野を牽引する歯科医療機器メーカー。デジタルワークフローと精密な製品群で、歯科における臨床現場を支えています。

本記事では、ノーベル・バイオケアの歯科用3Dプリンターの特徴や、サポート内容などの情報をご紹介します。

ノーベル・バイオケアが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

SprintRay Pro 2

ノーベル・バイオケア公式HP
引用元:ノーベル・バイオケア公式HP
https://www.nobelbiocare.com/ja-jp/sprintray-3d-printing
プラットフォームサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
ピクセルサイズ 35µm
積層ピッチ 公式HPに記載がありませんでした。
光源 385nm UV-A光
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 公式HPに記載がありませんでした。
本体重量 公式HPに記載がありませんでした。

ノーベル・バイオケアは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

独自技術で、造形の精度と
生産性を両立

ノーベル・バイオケアが取り扱うSprintRay Pro2では、独自技術に基づく35μm光学パネルと、385nm波長の光学エンジンを採用。これにより、複雑な形状でも精度と強度を確保した造形が可能です。

さらに、プラットフォームの交換で「同時プリント数重視」と「速度重視」を切り替えられるなど、ワークフローに応じた柔軟な運用を実現。高い生産性と安定した精度を同時に実現しています。

状況に合わせてプリントを
最適化できる

SprintRay Pro2の標準ビルドプラットフォームでは、一度に6個以上のフルアーチ模型をプリントできます。別売りのアーチキットを使用すれば、レジンを効率よく活用しながら最大約2倍の速度で造形可能です

※従来機種「(旧機種名)」との比較による

状況に合わせて標準キットとアーチキットを使い分けることで、精度とスピードを両立した柔軟なプリント運用を実現できます。

使いやすさにこだわったスマート設計

クラウド連携とWebベースの自動化ソフトウェアを使用することで、設計から出力までの流れをスムーズにつなぎ、工程全体を効率化。余分な作業を減らし、スピード感のある診療オペレーションを支援します。

また、本体には12インチのワイドタッチスクリーンを搭載しており、直感的な操作が可能。専用バーコード付きレジンは本体内蔵のスキャナーで読み取るだけで登録できるなど、利便性にもこだわっています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

ノーベル・バイオケアの
サポート体制

専用ダイヤルとEメールで
顧客をサポート

フリーダイヤルとテクニカルサポートの専用ダイヤルが用意されており、ニーズに合わせて利用できます。電話のほか、Eメールでの問い合わせも可能です。

ノーベル・バイオケアの料金

公式HPに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

ノーベル・バイオケアの会社情報

ノーベル・バイオケア公式HP
引用元:ノーベル・バイオケア公式HP
https://www.nobelbiocare.com/en-int
社名 ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社
所在地 東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー13F
電話番号 03-6408-4182
URL https://www.nobelbiocare.com/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)