デンタス

デンタスは「歯」という大切な器官と、歯科技工産業が抱えているさまざまな課題に向き合い、歯科技工物の生産プロセスを革新しながら業界を牽引してきた会社です。歯科技工物の自動化生産技術である「デンタルラボシステム」の開発と普及に取り組んできました。また、歯科用3Dプリンターである「デンタルラボシステム-3DプリンタⅡ」を提供しています。

ここではデンタスが提供する歯科用3Dプリンターの特徴や機能、サポート体制や会社情報などを紹介します。

デンタスが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

デンタルラボシステム-3DプリンタⅡ

デンタスの歯科用3Dプリンター
引用元:デンタス公式HP
https://www.dentas.jp/product03.html
プラットフォームサイズ XYZ=90×65.89×230(mm)
ピクセルサイズ 2800×2100Pixel
積層ピッチ 15~50μm
光源 公式HPに記載がありませんでした。
解像度 XY=39μm
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 700×480×1,350(mm)
本体重量 60kg
※参照元:デンタス公式HP(https://www.dentas.jp/product03.html)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

デンタスは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

優れたコストパフォーマンスで
スピーディーな製作

デンタルラボシステム-3DプリンタⅡは、スピードと効率性を兼ね備えた3Dプリンター。専用のソフトウェアでデザインした製作物のデジタルデータを、スピーディーにプリント。光硬化性樹脂のレジンパターンが製作できます。

また複模型を必要とせず、従来のワックスアップ工程が簡略化され、作業工程の簡略化が見込めるでしょう。レジンパターンに関しては積層ピッチの細やかさや高い解像度で造形します。

以下が製作に関するポイントです。

作業環境の向上に寄与する製品を提供

「デンタルラボシステム-3DプリンタⅡ」は、作業の効率化に優れ、作業環境の向上を目指すデンタルラボにメリットの大きいプリンターです。作業効率のアップだけでなく、高い品質の技工物の作成が期待できます。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

デンタスのサポート体制

デンタルラボシステムで
お客様をサポート

デンタスでは、自費・保険補綴物製作に対応できるオープンCAD/CAM機器・3Dプリンターを扱っており、これらの機器を用いたワークフローを「デンタルラボシステム」と総称しています。

デンタルラボシステムの導入によって、デンタルに併設されているユーザー様バックアップラボ、プリントセンターの活用が可能です。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

デンタスの会社情報

デンタス公式HP
引用元:デンタス公式HP
https://www.dentas.jp/index.html
社名 株式会社デンタス
所在地 本社:徳島県徳島市問屋町48
プリントセンター:徳島県徳島市雑賀町西開24-68
電話番号 本社:088-657-3115
プリントセンター:088-678-7116
URL https://www.dentas.jp/index.html
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)