ジャパンクオリティは、歯科機器類の製造・販売に加え、歯科クリニック向け情報誌の発行など幅広く事業を展開している会社です。ここでは、同社の歯科用3Dプリンターの特徴などについてご紹介します。

| プラットフォームサイズ | 192×120(mm) |
|---|---|
| ピクセルサイズ | XY解像度±50m |
| 積層ピッチ | 0.025mm/0.05mm/0.75mm/0.1mm |
| 光源 | LED |
| 解像度 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 入力電圧 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体寸法 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体重量 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
ジャパンクオリティが取り扱う「AccuFab-D1」は、光造形方式の一つであるDLP方式を採用。最大で1時間あたり40㎜の積層を可能としており、短時間でより多くの歯科技工物を効率よく作成することができます。
また、造形面積120×120× 80mmと広めに設計されており、同時に複数造形することも可能です。
歯科用材料に幅広く対応しているのもAccuFab-D1の特徴のひとつ。歯列模型をはじめとして、サージカルガイドやワックスアップ、印象トレーなどの歯科技工物を作成することができます。また、WIFI接続が可能なため、置き場所を制限されない点も魅力のひとつです。
歯科向けに緻密な造形を可能とする演算機能を搭載し、細かな部分まで再現できる仕様になっています。また、専用ソフトウェアを通じて、造形物に合わせて積層ピッチを調整することができるため、効率よく歯科技工物を作成することが可能です。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
ジャパンクオリティは、歯科用3Dプリンター「AccuFab-D1」を製造するSHINING3D社の日本正規代理店でもあります。製品の情報提供をはじめ、故障時の対応なども代理店の強みを活かした対応が期待できるでしょう。
歯科用機器の販売だけでなく、歯科クリニック向けの有用な情報を提供するジャパンクオリティ。歯科専門の広告総合誌を発行し、クリニックの経営に役立つ商材・サービス情報のみならず、ライフワークを充実させる情報などを発信。忙しくて情報収集まで手が回らないドクターに向け、情報提供を行っています。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | ジャパンクオリティ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区南大塚3-30-3 大塚トーセイビルⅢ10F |
| 電話番号 | 03-5356-9151 |
| URL | https://www.jquality.co.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |