クルツァージャパン

クルツァージャパンは、ドイツに拠点を置くクルツァー社の日本拠点として、歯科医療向けの機器を提供している会社です。三井化学グループの関連企業でもある同社は、グループ力を活かした歯科医療ソリューションの提案も得意としています。

ここでは、クルツァージャパン社の代表的な歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

クルツァージャパンが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

カーラ プリント キューブ

クルツァージャパンの歯科用3Dプリンター
引用元:クルツァージャパン公式HP
https://www.kulzer.co.jp/ja/ja/products/カーラプリント-キューブ.html
プラットフォームサイズ 192×121×190(mm)
ピクセルサイズ 34.4µm
積層ピッチ 0.05~0.3mm
光源 405nm LED
解像度 5760×3600ピクセル
入力電圧 100~120VAC/200~240VAC
本体寸法 390×420×550(mm)
本体重量 31kg
※参照元:クルツァージャパン公式HP(https://www.kulzer.co.jp/ja/ja/products/カーラプリント-キューブ.html)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

クルツァージャパンは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

さまざまな用途に対応可能な
歯科用3Dプリンターを提供

予算や性能に応じて選べる、2つの歯科用3Dプリンターをラインナップ。歯科模型をはじめ、補綴物や歯列矯正用のスプリントなど、幅広い用途での造形を可能としています。

また、用途に応じた複数のレジンが取り揃えられているのも魅力のひとつです。

異なる特徴を持つ2つの
「カーラプリントシリーズ」

2つの歯科用3Dプリンターの内、「カーラプリントLEDキュア」は、材質に応じて細かく光照射の条件設定を行うことが可能。材質によって仕上がりが左右されることなく安定した造形を実現します。

また、「カーラプリント4.0プロ」は、造形時の速度を状況に応じて自動調整することで、緻密でありながらもスピーディーな造形を可能としています。

AFS技術を採用した
「カーラプリント4.0プロ」

カーラプリントLEDキュアは、ファンアシストヒーター機能を搭載し、本体内の適切な温度管理によって造形物の変形を抑制します。また、カーラプリント4.0プロでは、アキュレイトフィットシステム技術(AFS)を採用し、造形物の滑らかな仕上がりを可能としています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

クルツァージャパンの
サポート体制

製品に関する無料のeラーニングを提供

クルツァージャパンでは、電話による問い合わせのほかに、公式HP上にお問い合わせフォームを設置。製品に関していつでも問い合わせすることが可能です。

また、自社HP上に歯科用3Dプリンターのバーチャルeラーニングを設置し、製品に関する細かな情報を得ることができます。

一部製品は保証がセット

カーラプリントLEDキュアは、1年間の製品保証が付帯されているため、予期せぬ故障時にも対応してもらうことが可能です。

カーラプリント4.0プロに関しては、公式HP上で保証に関する情報を確認できませんでした。

※保証を受ける条件や年数には歯科用3Dプリンターの機種によって変割る可能性があります。 詳しくはお問い合わせください。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

クルツァージャパンの会社情報

クルツァージャパン公式HP
引用元:クルツァージャパン公式HP
https://kulzer.co.jp/ja/ja/startpage/homepage.html
社名 クルツァージャパン株式会社
所在地 東京都文京区本郷4-8-13 TSKビル2F
電話番号 03-5803-2151
URL https://kulzer.co.jp/ja/ja/startpage/homepage.html
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)