株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ

国内工作・産業機械業界の設計・製造分野で業務改革を支えてきた株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ。ここでは、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズが取り扱っている歯科用3Dプリンターの特徴や機能を紹介します。

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズが取り扱う
歯科用3Dプリンターの特徴

高精度なクラウン・ブリッジを一度に大量製造可能

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズが取り扱う歯科用3DプリンターEOS M 100 Dentalは、EOS M 270 Dentalと同等の造形品質を持つコンパクトなモデルです。この小型プリンターは、個々の患者の歯の3Dデータを活用し、高精度なクラウンやブリッジを一度に大量に製造できます

カートリッジ式材料容器の採用により迅速なセットアップが可能

歯科用3DプリンターEOS M 100 Dentalは、カートリッジ式材料容器を採用しています。これによって、迅速なセットアップが可能です。機器の起動からプリント開始までの時間を短縮します。従来の材料の取り扱いと比べて、操作者は材料の計量や充填にかかる時間を削減できます。

コストパフォーマンスに優れている

歯科用3DプリンターEOS M 100 Dentalは、EOSの高品質な金属粉末積層造形技術を低価格で導入できます。金属粉末積層造形とは、粉末の金属材料をレーザーで層ごとに溶融・凝固させ積み重ねて作成する手法です。コストパフォーマンスに優れているため、費用を抑えて歯科用3Dプリンターを導入したい企業におすすめです。

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズが取り扱う
歯科用3Dプリンターの主な機能

コンパクトなモデルで安定した高品質な造形が可能

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズが扱う歯科用3DプリンターEOS M 100 Dentalは、コンパクトなモデルながら安定・高品質な造形が可能です。詳しい機能については、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ公式ホームページにある問い合わせフォームより直接お問い合わせください。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に合った
歯科用3Dプリンターを探す

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズの
サポート体制

講習会やイベント・セミナーを開催

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズでは、講習会やイベント・セミナーなどを開催しています。効率的なシステムの活用に関する学びを得ることが可能です。

歯科用3Dプリンターの料金

料金の詳細については、株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズへ直接お問い合わせください。

株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズの会社情報

社名 株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ
所在地 本社:東京都大田区西蒲田7-37-10号
関西支社:大阪府大阪市淀川区宮原4-1-9 新大阪フロントビル3F
宇都宮事業所:栃木県宇都宮市東宿郷3-1-7 メットライフ宇都宮ビル2F
東海事業所:静岡県浜松市中区下池川町15-3 あいおいニッセイ同和損保浜松ビル6F
尾道事業所(設計受託センター):広島県尾道市新浜1-7-25NTT 尾道ビル3F
西日本事業所:広島県広島市南区京橋町9-21 三共京橋ビル4F
沖縄事業所(設計受託センター):沖縄県うるま市勝連南風原5192-30 素形材産業賃貸工場内(区画3)
沖縄事業所(マニファクチャリングラボ):沖縄県うるま市勝連南風原5192-30 素形材産業賃貸工場内(区画3)
Mold Future Space OKINIAWA:沖縄県うるま市勝連南風原5192-30 素形材産業賃貸工場内(区画5)
電話番号 本社:03-5711-5300
関西支社:06-7632-8400
宇都宮事業所:028-610-8283
東海事業所:053-475-6561
尾道事業所 設計受託センター:0848-36-6480
西日本事業所:082-262-9050
沖縄事業所 設計受託センター:098-921-0261
沖縄事業所 マニファクチャリングラボ:03-5711-5349
Mold Future Space OKINIAWA:03-5711-5349
URL https://www.nttd-es.co.jp/
【造形方式別】歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。大型模型を造形しやすいが造形速度は遅い「SLA方式」、スピードとメンテナンス性が良いが導入コストが高めである「DLP方式」、初期費用が安価な分、ランニングコストが高くメンテナンス性が低い「LCD方式」、それぞれにメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかり把握したうえで、自院にとって最もメリットが大きい形式を選びましょう。

幅広く早く造形したい
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

大型の光造形出力をしたい
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

歯列模型の作成など用途が
限定的な歯科医院向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

DLP

プロジェクターで面照射をしていく方式。材料(レジン)に、プロジェクターを用いて面で紫外線照射をしていきます。面で造形していくため造形スピードが速く、高精細で大小幅広いサイズの造形も可能。導入費用は高いもののメンテナンスや消耗品が少なくて済むためランニングコストはあまりかかりません。

SLA

紫外線を一点照射させていく方式。レーザーポインターのように紫外線を当てて樹脂を硬化させていきます。1点集中で照射させていくためパワーを出しやすく、装置の大型化もしやすいことから、大型の光造形出力をできる利点があります。一方で、細かい造形には適しない、出力に時間を要するという特徴も。

LCD

液晶ディスプレイ(LCD パネル)でDLP方式同様に面で造形していく方式。紫外線LEDライトをバックライトとして液晶パネルに表示させ樹脂を硬化します。面で照射するため造形スピードが早く、イニシャルコストを安く抑えられますが、液晶パネルが紫外線と熱に弱いため出力品の精度が若干甘く、歯科の模型作成などを行う歯科医院向けです。また、液晶パネルを定期交換する必要があり、他の造形形式よりもランニングコストが掛かります。