モモセ歯科商会

1946年創業と、歯科材料の総合商社として長い歴史をもつモモセ歯科商会。歯科材料のみならず、歯科用の機器類や雑貨品まで幅広く商品を取り扱い、ワンストップで提供できるのが魅力の会社です。

ここでは、モモセ歯科商会が扱う2つの歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

※参照元:モモセ歯科商会公式HP(https://www.momose-dm.co.jp/corporate/)

モモセ歯科商会が取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

rapidshape

モモセ歯科商会の歯科用3Dプリンター
引用元:モモセ歯科商会公式HP
https://www.momose-dm.co.jp/products/3595/
プラットフォームサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
ピクセルサイズ ±34μm(HD1920×1080px)
積層ピッチ 公式HPに記載がありませんでした。
光源 LED/385nm
解像度 ±34μm(HD1920×1080px)
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 335×349×541(mm)
本体重量 33kg(D20+)
※参照元:モモセ歯科商会公式HP(https://www.momose-dm.co.jp/products/3595/)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

モモセ歯科商会は
どんな歯科用3Dプリンター会社?

新しい造形方式で性能が向上した
「Form 3B」

新改良された造形方式によって、仕上がりの精度を上げた「Form 3B」を提供。レーザーが常に垂直に当たるよう調整することで、正確で緻密な造形を可能にしています。

歯科向けの生体適合性樹脂を用いて、歯列模型だけでなくアライナー作成など幅広い用途で活用できるのも魅力のひとつです。

特許技術を搭載した「rapidshape」

歯科用3Dプリンター「rapidshape」は、造形エリアが異なる3機種をラインナップ。用途や予算に応じて選べるのが特長です。

特許技術であるフォースフィードバック機構を全機種に搭載し、多様な歯科技工物を正確かつスピーディーに仕上げることを可能としています。

異なる機能をもつ2タイプの
歯科用3Dプリンター

LFS(Low Force Stereolithography)テクノロジーによって従来から性能が向上した「Form 3B」は、積層ピッチ25~300μmと緻密な造形を可能としています。

一方、rapidshapeでは、造形物自動取り外し機能を搭載したrapidshape+30に着目。この新機能により、連続造形が可能となるため、作業の効率性向上が期待できます

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:Form3B 医療機器製造販売届出番号13B1X10100000093

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

モモセ歯科商会のサポート体制

電話またはWEBからの
問い合わせ窓口を設置

「Form 3B」「rapidshape」ともに、モモセ歯科商会の公式HP上では具体的なサポートについて明記がありませんが、一般の顧客向けに専用ダイヤルとWEB問い合わせフォームが用意されています。製品に関する詳細やトラブル時の対応について、電話またはWEBから問い合わせてみると良いでしょう。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

モモセ歯科商会の会社情報

モモセ歯科商会公式HP
引用元:モモセ歯科商会公式HP
https://www.momose-dm.co.jp/
社名 株式会社モモセ歯科商会
所在地 大阪府大阪市天王寺区南河堀町6-35
電話番号 08-6773-3333
URL https://www.momose-dm.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)