1946年創業※と、歯科材料の総合商社として長い歴史をもつモモセ歯科商会。歯科材料のみならず、歯科用の機器類や雑貨品まで幅広く商品を取り扱い、ワンストップで提供できるのが魅力の会社です。
ここでは、モモセ歯科商会が扱う2つの歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

| プラットフォームサイズ | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| ピクセルサイズ | ±34μm(HD1920×1080px) |
| 積層ピッチ | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 光源 | LED/385nm |
| 解像度 | ±34μm(HD1920×1080px) |
| 入力電圧 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体寸法 | 335×349×541(mm) |
| 本体重量 | 33kg(D20+) |
新改良された造形方式によって、仕上がりの精度を上げた「Form 3B」を提供。レーザーが常に垂直に当たるよう調整することで、正確で緻密な造形を可能にしています。
歯科向けの生体適合性樹脂を用いて、歯列模型だけでなくアライナー作成など幅広い用途で活用できるのも魅力のひとつです。
歯科用3Dプリンター「rapidshape」は、造形エリアが異なる3機種をラインナップ。用途や予算に応じて選べるのが特長です。
特許技術であるフォースフィードバック機構を全機種に搭載し、多様な歯科技工物を正確かつスピーディーに仕上げることを可能としています。
LFS(Low Force Stereolithography)テクノロジーによって従来から性能が向上した「Form 3B」は、積層ピッチ25~300μmと緻密な造形を可能としています。
一方、rapidshapeでは、造形物自動取り外し機能を搭載したrapidshape+30に着目。この新機能により、連続造形が可能となるため、作業の効率性向上が期待できます。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
「Form 3B」「rapidshape」ともに、モモセ歯科商会の公式HP上では具体的なサポートについて明記がありませんが、一般の顧客向けに専用ダイヤルとWEB問い合わせフォームが用意されています。製品に関する詳細やトラブル時の対応について、電話またはWEBから問い合わせてみると良いでしょう。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | 株式会社モモセ歯科商会 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区南河堀町6-35 |
| 電話番号 | 08-6773-3333 |
| URL | https://www.momose-dm.co.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |