デンケン・ハイデンタル

デンケン・ハイデンタルは、総合ガス企業であるエア・ウォーター傘下の会社です。歯科材料や機器、理化学機器の製造・販売をメインに、日本国内のみならず世界中で事業展開をしています。

ここでは、デンケン・ハイデンタル社の代表的な歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

デンケン・ハイデンタルが
取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

DH ソニックマイティ 14K Dental

デンケン・ハイデンタルの歯科用3Dプリンター
引用元:デンケン・ハイデンタル公式HP
https://denken-highdental.co.jp/3d/3dprinter-dhsonic-mighy14k-dental/
プラットフォームサイズ 223×126×235(mm)
ピクセルサイズ 24.8μ
積層ピッチ 0.01~0.30mm
光源 リニアプロジェクション LEDモジュール
解像度 14K
入力電圧 100-240VAC
本体寸法 353×345×517(mm)
本体重量 18kg
※参照元:デンケン・ハイデンタル公式HP(https://denken-highdental.co.jp/3d/3dprinter-dhsonic-mighy14k-dental/)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

デンケン・ハイデンタルは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

より再現性の高い造形を可能に

デンケン・ハイデンタルでは、歯科用3Dプリンター「DH ソニックマイティ4K」を製造。スキャナー、CADソフトなど同社の製品購入歴がある顧客を対象に、低価格で提供しています。解像度4KのLCD方式を採用し、より再現性の高い造形を可能としています。

さまざまな歯科技工物を造形

解像度の高さだけでなく、幅広い用途に対応しているのもDH ソニックマイティ4Kの特徴のひとつ。歯列模型をはじめに、歯冠用や義歯用の材料、マウストレーなどさまざまな歯科技工物を、この1台で内製化させることが可能となっています。

一度に複数の造形を可能にする
広めの造形エリア

積層ピッチ10~30μ㎜と、緻密な造形にも対応するDH ソニックマイティ4K。この他にも、最大200㎜×125㎜×220㎜の大きさの造形が行えるトレーを搭載。マウストレーであれば9個分を約4時間30分で造形することが可能です。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

デンケン・ハイデンタルの
サポート体制

電話または公式HP上に
問い合わせ窓口を設置

デンケン・ハイデンタルは、電話または公式HP上のお問い合わせフォームから、製品に関する問い合わせをすることが可能です。

また、各製品の紹介ページにはFAQが設置されており、よくある問い合わせ内容について詳細を確認することができます。

有償で保守サポートを付けることが
可能

訪問による設置サポートやメンテナンスなどを省くことで低価格化を実現しているため、DH ソニックマイティ4Kには、他の製品にあるような保証が付帯されていません。

ただし、有償となりますが、1年間の保守点検とオンライン説明を任意でつけることが可能となっています。

歯科用3Dプリンターの料金

公式HPに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

デンケン・ハイデンタルの
会社情報

デンケン・ハイデンタル公式HP
引用元:デンケン・ハイデンタル公式HP
https://denken-highdental.co.jp/
社名 デンケン・ハイデンタル株式会社
所在地 京都府京都市南区吉祥院石原京道町24-3
電話番号 075-672-2101
URL https://denken-highdental.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)