ジオメディは、歯科・医療分野に関わるさまざまな材料・製品の輸入・販売を行っている会社です。福岡に本社を構え、大阪・台湾・タイに支社、さらに神奈川県に物流本部を構えています。
ここではジオメディが扱っている歯科用3Dプリンターの特徴や主な機能、サポート体制や基本情報について紹介します。

| プラットフォームサイズ | 192×120×180mm (プリントプラットフォーム) 192×120×180mm (セラミックプリントプラットフォーム) 70×70×150mm (スモールセラミックプラットフォーム) |
|---|---|
| ピクセルサイズ | 50μm |
| 積層ピッチ | 50μm、75μm、100μm |
| 光源 | UV LED/405nm |
| 解像度 | 3840×2400 px 4K |
| 入力電圧 | 100~200V |
| 本体寸法 | 360×360×530(mm) |
| 本体重量 | 19kg |
独自のデータ設計やプリンターコントロールソフトウェアを付属。直感的に操作・使用しやすいワークフローです。解像度が高く優れた効率性があり、高い精度を維持したままDental Model , Surgical Guide , Gingiva , Temp , Customized Impression Tray , Ortho Modelといったケースで使用できます。
さらに重合機Fab Cureは、製作物を機械の中に入れるだけで、それぞれの材料の推奨時間を設定、回転させてくれます。硬化中の均一な照射はもちろんのこと、歯科のワークフローのさらなる操作性のために、機械性・屈曲特性にこだわっています。
以下がAccuFab-D1sの特徴です。
AccuFab-D1sのスペックも紹介します。
参照元:ジオメディ公式HP
(http://geomedi.co.jp/product/accufab.php)
ジオメディが取り扱う歯科用3DプリンターのAccuFab-D1sは、Full HD 1080p プロジェクターで高度な演算を行い、プリントをしています。また、約40minで130個のコーピングとクラウンを製作できるスピーディーさも特徴です。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
ジオメディでは、製品を購入したお客様に対して、お問い合わせの履歴を管理できるサポートシステムを導入しています。LINEID・Facebook・Mailの3つの方法で問い合わせが可能です。
公式HPに記載がありませんでした。

| 社名 | 株式会社ジオメディ |
|---|---|
| 所在地 | 福岡本社/ミリングセンター:福岡県福岡市博多区吉塚1-38-28 ジオビル 大阪支社:大阪府大阪市中央区本町橋2-24 アルテビル401 関東営業物流本部:神奈川県横浜市戸塚区川上町87-4 N&Fビル1 4F 台湾支社:台湾 新北市板橋區新府路76號12樓 タイ支社:23/3 Soi Wachiratham Sathit 60, Bang Chak, Sukhumvit 101/1 Rd., Phra Khanong, Bangkok 10260 |
| 電話番号 | 福岡本社/ミリングセンター:092-409-4050 大阪支社:06-6360-9647 関東営業物流本部:045-410-6490 |
| URL | http://geomedi.co.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |