大榮歯科産業株式会社は、昭和10年に創業して以来、歯科医院や歯科技工所へオリジナル製品を提供し続けている会社です。歯科技工士のライセンスを所持している社員の知識と経験を活かし、あらゆるシーンで医療に貢献できるように努めています。また、独自性の高いオリジナル製品だけでなく、多彩な取り扱いメーカーでニーズに合わせた製品を提供しているのが強みです。
ここでは、大榮歯科産業株式会社が取り扱っている歯科用3Dプリンターの特徴や主な機能、サポート体制について紹介します。
大榮歯科産業株式会社の歯科用3Dプリンター、DENTIQ (デンティック)は、設置場所を選ばないコンパクトなデザインが特徴です。コンパクトでありながらも、プリント技術の精度はもちろんのこと、高いスペックを兼ね備えています。LCD方式を採用しており、スピーディーで確かなプリントが可能です。コンパクトなので持ち運びもしやすく、どこでも使えるのがメリットです。卓上での使用も問題ありません。
大榮歯科産業株式会社では、歯科用3Dプリンターを含めた製品開発において、大切にしているのはメンテナンス性の高さです。故障しにくい製品設計を基本としながら、補修部品の互換性まで考えて製品改良を行っています。長く使いやすい、をカタチにしながら、製品の実用性を高めている点が特徴です。
DENTIQ (デンティック)は、あらゆるユーザーが納得できるように設計されているのも特徴です。自動校正と100以上の材料データを備えており、専門職のユーザーが求めているレベルの精度と一貫性を提供。初心者であっても扱いやすいため、いつでも容易に導入できます。
大榮歯科産業株式会社の歯科用3Dプリンター、DENTIQ (デンティック)は、使いやすさを重視した機能が整っています。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に合った
歯科用3Dプリンターを探す
大榮歯科産業株式会社では、購入をご検討の方・製品をご利用中の方に向けたサポートページを用意しています。カタログや取り扱い説明書のダウンロード、製品動画などが確認できます。
故障しにくい製品設計ではあるものの、故障が起こったり修理が必要になったりした際は、代替機器を用意。現場が混乱することのないように、どんなニーズが求められているかを想像しながら、チーム歯科医療として技工業務をバックアップします。
料金の詳細は、大榮歯科産業株式会社へ直接お問い合わせください。
| 社名 | 大榮歯科産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社:大阪府大阪市西区京町堀1丁目10番17号 東京営業所:東京都足立区梅島2-21-1 名古屋営業所:愛知県名古屋市千種区今池南29-24 大阪営業所:大阪府大阪市西区京町堀1-10-17 福岡営業所:福岡県福岡市博多区博多駅南3-10-23 第5西田ビル2C |
| 電話番号 | 本社:06-6441-3332 東京営業所:03-6806-3381 名古屋営業所:052-731-0610 大阪営業所:06-6441-3332 福岡営業所:092-473-7567 |
| URL | https://www.daiei-dental.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。大型模型を造形しやすいが造形速度は遅い「SLA方式」、スピードとメンテナンス性が良いが導入コストが高めである「DLP方式」、初期費用が安価な分、ランニングコストが高くメンテナンス性が低い「LCD方式」、それぞれにメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかり把握したうえで、自院にとって最もメリットが大きい形式を選びましょう。
プロジェクターで面照射をしていく方式。材料(レジン)に、プロジェクターを用いて面で紫外線照射をしていきます。面で造形していくため造形スピードが速く、高精細で大小幅広いサイズの造形も可能。導入費用は高いもののメンテナンスや消耗品が少なくて済むためランニングコストはあまりかかりません。
SLA紫外線を一点照射させていく方式。レーザーポインターのように紫外線を当てて樹脂を硬化させていきます。1点集中で照射させていくためパワーを出しやすく、装置の大型化もしやすいことから、大型の光造形出力をできる利点があります。一方で、細かい造形には適しない、出力に時間を要するという特徴も。
LCD液晶ディスプレイ(LCD パネル)でDLP方式同様に面で造形していく方式。紫外線LEDライトをバックライトとして液晶パネルに表示させ樹脂を硬化します。面で照射するため造形スピードが早く、イニシャルコストを安く抑えられますが、液晶パネルが紫外線と熱に弱いため出力品の精度が若干甘く、歯科の模型作成などを行う歯科医院向けです。また、液晶パネルを定期交換する必要があり、他の造形形式よりもランニングコストが掛かります。