大榮歯科産業は、1935年(昭和10年)※に創業して以来、歯科医院や歯科技工所へオリジナル製品を提供し続けている会社です。歯科技工士のライセンスを所持している社員の知識と経験を活かし、あらゆるシーンで医療に貢献できるように努めています。また、独自性の高いオリジナル製品だけでなく、多彩な取り扱いメーカーでニーズに合わせた製品を提供しているのが強みです。
ここでは、大榮歯科産業が取り扱っている歯科用3Dプリンターの特徴や主な機能、サポート体制について紹介します。

| 造形サイズ | W124.8×D70.2×H70㎜ |
|---|---|
| 電力 | 300W |
| スライス厚み | 30~150μm |
| 造形方式 | ※公式HPに記載なし |
| 寸法精度 | ±37.5-±48μm |
| 電源電圧 | AC100-240V/50-60Hz |
| 本体寸法 | W336×D528×H601㎜ |
| 本体重量 | 22.4kg |
大榮歯科産業が提案する「ウルトラクラフト チェアサイドセット」は、歯科医院内での作製を目的に設計された、省スペースなシステム。卓上に置けるサイズでありながら、DLP方式を採用し、安定した造形をサポートする実用的な性能を備えています。
造形後の洗浄を行う「AirWash」と、仕上げの硬化を行う「AirCure」がセットになっており、限られたスペースでも準備から完成までの一連の工程をスムーズに進められるのが特徴です。
導入後の運用負担を抑えるため、洗浄から硬化までの一貫したプロセス設計を重視。装置自体がシンプルな構造で、日々の清掃やお手入れがスムーズに行えるよう配慮されています。
「長期にわたる安定稼働」を目指し、保守のしやすさを追求することで、日常的な管理の手間を軽減。清潔な状態を維持しながら運用できる環境を提供しています。
初めて3Dプリンターを運用する方でも扱いやすいよう、操作の簡略化が図られています。
直感的に操作できるユーザーインターフェースを採用しており、複雑な条件設定を抑えた運用が可能。洗浄・硬化工程がシームレスに連携しているため、作業者によるバラつきを抑え、一定の手順で効率よく作製を進めることができます。
院内での作製フローを円滑にし、作業効率の向上に寄与する機能が整っています。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
大榮歯科産業では、購入をご検討の方・製品をご利用中の方に向けたサポートページを用意しています。カタログや取り扱い説明書のダウンロード、製品動画などが確認できます。
故障しにくい製品設計ではあるものの、トラブルや修理が必要になった場合に備えて、代替機器を用意。現場が混乱することのないよう、どんなニーズが求められているかを想像しながら、チーム歯科医療として技工業務をバックアップします。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | 大榮歯科産業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社:大阪府大阪市西区京町堀1-10-17 東京営業所:東京都足立区梅島2-21-1 名古屋営業所:愛知県名古屋市千種区今池南29-24 大阪営業所:大阪府大阪市西区京町堀1-10-17 福岡営業所:福岡県福岡市博多区博多駅南3-10-23 第5西田ビル2C |
| 電話番号 | 本社:06-6441-3332 東京営業所:03-6806-3381 名古屋営業所:052-731-0610 大阪営業所:06-6441-3332 福岡営業所:092-473-7567 |
| URL | https://www.daiei-dental.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |