マシンツール中央

兵庫県に本社を置くマシンツール中央では、3Dプリンターの専門メーカーであるFLASHFORGE社およびUNIZ社と代理店契約を結び、各社の歯科用3Dプリンターを販売。性能や予算に応じて選べる幅広いラインナップが魅力です。

マシンツール中央が取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

SONIC MIGHTY REVO

マシンツール中央の歯科用3Dプリンター
引用元:マシンツール中央公式HP
https://www.mt-chuo.jp/products-3dprinter-sonic-mighty-revo
プラットフォームサイズ 223×126×235(mm)
ピクセルサイズ 16.8×24.8µm
積層ピッチ 0.01~0.3mm
光源 405nm
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 AC100~240V
本体寸法 幅353x奥行345x高さ517(mm)
本体重量 18kg
※参照元:マシンツール中央公式HP(https://www.mt-chuo.jp/products-3dprinter-sonic-mighty-revo)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

マシンツール中央は
どんな歯科用3Dプリンター会社?

高解像度の3Dプリンター
「Fotoシリーズ」

FLASHFORGE社製「Foto6.0/8.9S/8.9/9.25」の4機種をラインナップ。中でも、Foto9.25は解像度6Kを搭載したことで、XY解像度35μmを実現。従来モデルよりもより緻密で仕上がりが滑らかな造形を可能としています。

なお、Fotoシリーズは、マシンツール中央限定の専用モデルとなっている点も特徴のひとつです。

従来機種から性能が向上した
「SLASH2」

UNIZ社の製品に関しては、「SLASH2」を取り扱っています。SLASHシリーズで初の4KモノクロLCDを搭載した同機種は、XY精度49.8μmを実現。さらに、露光時間を短縮することで、緻密さを保ちながら、よりスピーディーな造形を可能としています。

それぞれの製品が、特徴豊かな
機能を搭載

「Fotoシリーズ」については、3タイプの解像度や造形サイズから予算や用途に応じて選ぶことが可能。タッチパネルで直感的に操作しやすいのも魅力です。一方、「SLASH2」は、独自開発の水冷冷却ユニットを搭載。冷却時間が短縮されたことで、より速く歯科技工物の製作を可能としています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:Foto 医療機器製造販売届出番号28B3X10005000120
販売名:SLASH 医療機器製造販売届出番号28B3X10005000080

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

マシンツール中央のサポート体制

Fotoシリーズは最長5年の
有償サポートを用意

Fotoシリーズ購入者には、1年間のメーカー保証の他に、2年間の保守サポート(有償)を用意。電話やメール・遠隔操作によるサポートの他、故障時には修理点検等のサポートも付いています。

2年の保守期間が終了後は、最長5年までサポートを延長させることも可能です。

※保証を受ける条件や年数には歯科用3Dプリンターの機種によって変割る可能性があります。 詳しくはお問い合わせください。

SLASH2は保証期間内の修理費用が
一部無償

SLASH2購入者についても、Fotoシリーズ同様に2年間の保守サポート(有償)を受けることが可能です。電話やメール・遠隔操作による基本サポートの他、故障時の一部部品の交換・修理を無償で受けることができます。

また、別途有料で、SLASH2設置のサポートサービスも用意されています。

歯科用3Dプリンターの料金

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

マシンツール中央の会社情報

マシンツール中央公式HP
引用元:マシンツール中央公式HP
https://www.mt-chuo.jp/
社名 株式会社マシンツール中央
所在地 兵庫県西宮市津門大塚町7-5
電話番号 0798-37-0270
URL https://www.mt-chuo.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

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造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)