YOKOITO

京都に本社を構えるYOKOITOは「工房のデジタル化」を事業のテーマに、ソリューションの提案や機器類の販売を手がける会社です。

ここでは、YOKOITOが取り扱う歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

YOKOITOが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

Form 4B

YOKOITOの歯科用3Dプリンター
引用元:YOKOITO公式HP
https://dental.form2.shop/form4b-dental
プラットフォームサイズ 200×125×210(mm)
ピクセルサイズ 50μm (XY解像度)
積層ピッチ 25~300μm
光源 LED (LFDテクノロジー)
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 398×367×554(mm)
本体重量 18.3kg
※参照元:YOKOITO公式HP(https://dental.form2.shop/form4b-dental)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

YOKOITOは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

LFSを搭載した「form3B+」を販売

YOKOITOでは、Formlabs社の歯科用3Dプリンターform3B+を販売。この1台で、歯列模型やサージカルガイドなど、幅広い用途に対応できるのが魅力です。また、LFS(Low Force Stereolithography)を搭載し、従来よりも緻密でスピーディーな造形を実現しています。

form3B+を快適に使用する周辺機器を
ラインナップ

歯科用3Dプリンターのみならず、快適な造形作業をサポートする周辺機器も見逃せません。素手で取り外すことなく洗浄を可能にする「Form Wash」や、出来上がった造形物を二次重合によって硬化させる「Form Cure」をラインナップ。

form3B+と併用することで、造形品質をより高めることができます。

複合センサーの働きでいつでも
作業状況を把握

造形物との接合面をより小さくしたライトタッチサポートの機能により、従来に比べて取り外しが容易に。接合面の滑らかさも向上しています。この他にも、複合センサーを搭載し、外出先でもオンライン経由で動作状況や異常を把握することが可能です。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:Form3B 医療機器製造販売届出番号13B1X10100000093

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

YOKOITOのサポート体制

認定代理店の強みを活かした
サポートが魅力

Formlabs社の認定サービスパートナーでもあるYOKOITO。form3B+の取り付け方や操作方法をはじめ、部品交換、分解修理に関するトレーニングを受けたスタッフが在籍しており、導入に関してスムーズに対応してもらえる点が魅力となっています。

会員サイトを通じて技術面を
ブラッシュアップできる

YOKOITOでは、購入者限定の無料会員サイトを用意し、歯科用3Dプリンターの使い方などを紹介しています。

購入者同士やYOKOITO技術者との情報交換や、過去の質問やテクニックを参照できるなど、コンテンツの内容が充実。自身のスキルアップに活用することができます。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

YOKOITOの会社情報

YOKOITO公式HP
引用元:YOKOITO公式HP
https://dental.form2.shop/
社名 株式会社YOKOITO
所在地 京都府京都市下京区柿本町588-22
電話番号 075-354-6424
URL https://www.dental.form2.shop/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)