ここでは、主な機能や特徴など、コアフロントが取り扱っている歯科用3Dプリンターについての情報を一挙にまとめています。コアフロントのサポート体制なども調査しているので、歯科用3Dプリンターの導入を考えている方は参考にしてください。

| プラットフォームサイズ | 200×125×210(mm) |
|---|---|
| ピクセルサイズ | 50µm |
| 積層ピッチ | 25-300µm |
| 光源 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 解像度 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 入力電圧 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 本体寸法 | W398×D367×H554(mm) |
| 本体重量 | 18.3kg |
「ラピッドシェイプDシリーズ」を取り扱っているコアフロント。導入費用を抑えたクリニック用から矯正用セットアップモデル量産タイプまで、さまざまなラインナップが用意されています。
ラピッドシェイプの標準機で高い人気を誇る「D20+」をはじめ、ラインナップの詳細は公式HPでチェックできます。
マテリアルオープンシステムを採用しているのも「ラピッドシェイプDシリーズ」の特徴。さまざまなメーカーのレジンに、ラピッドシェイプ社が公式対応しています。
薬事届出登録済みのスプリント/サージカルガイド/トレー等のためのレジンも用意されています。
ラピッドシェイプDシリーズは、すべての機種に、精度の優れた高速プリントを実現するDLP+FFS が搭載されています。そのため、精密かつ素早くさまざまな造形物を仕上げられます。
「D30+」で造形した場合の参考造形時間は、公式HPでチェック可能です。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
コアフロントは、世界中で3ヶ所※しかない、ラピッドシェイプ社公認のサポート&メンテナンス拠点のひとつです。
コアフロントのエンジニアは、1年に平均4~5回という頻度で現地のサービストレーニングを受け、常に新しい情報を習得しています。
※参照元:コアフロント公式HP(https://www.corefront.com/products/rapidshape-d-series/)
納入2年目以降も有料の保守契約が用意されています。保守契約中は、修理作業は無料。交換した部品の実費のみ請求されます。
また2年目以降の保守契約に伴い、コアフロントのエンジニアが年に1度、定期メンテナンスを実施。付属ソフトの設定ファイル更新なども行っています。
※参照元:コアフロント公式HP(https://www.corefront.com/products/rapidshape_dseries_qanda/)
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | コアフロント株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区市谷本村町2-11 外濠スカイビル4F |
| 電話番号 | 03-5579-8710 |
| URL | https://www.corefront.com/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |