YAMAKIN

幅広い歯科ニーズに応えるべく、多種多様な歯冠修復材料の製造などを手掛けるYAMAKIN。全国に拠点を構えて、顧客を厚くサポートしています。ここでは、そんなYAMAKINが手がける歯科用3Dプリンターについてご紹介します。

YAMAKINが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

TRS 3D Printer XL 4K

YAMAKINの歯科用3Dプリンター
引用元:YAMAKIN公式HP
https://www.yamakin-gold.co.jp/d/3dpxl/trs.html
プラットフォームサイズ 200×125×200(mm)
ピクセルサイズ XY解像度52 µm
積層ピッチ 10~300µm
光源 405nm パラLEDマトリックス3.0
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 100-240V(50/60Hz) 160W
本体寸法 330×290×470(mm)
本体重量 17.2kg
※参照元:YAMAKIN公式HP(https://www.yamakin-gold.co.jp/d/3dpxl/trs.html)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

YAMAKINは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

スピード性能の向上によって
作業を効率化

YAMAKINでは、歯科用3Dプリンター「TRS 3D Printer XL 4K」を取り扱っています。従来モデルより改良を加え、造形のスピード性を向上。LCD方式を採用し、歯列模型であれば約40分程度で造形が可能となっています。

※参照元:YAMAKIN公式HP(https://www.yamakin-gold.co.jp/d/3dpxl/trs.html)

4KのLCD方式を採用し緻密な造形を
実現

TRS 3D Printer XL 4Kでは、解像度4Kの液晶ディスプレイを採用し、再現性の高い造形を可能としています。従来の解像度75µmから52µmへスペックも向上し、より緻密な歯列模型等の造形が行えるのもYAMAKINの歯科用3Dプリンターの魅力です。

※参照元:YAMAKIN公式HP(https://www.yamakin-gold.co.jp/d/3dpxl/trs.html)

快適な造形を可能とする多彩な機能を
搭載

YAMAKINの歯科用3Dプリンターは、歯科技工現場の声を反映させた機能が搭載されているのも特徴的。開閉時のトラブルを防止するソフトクローズ機能をはじめ、材料から発生するニオイを抑止する空気清浄機機能など、造形環境を快適にする多彩な機能を搭載しています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

YAMAKINのサポート体制

電話やチャットによる技術的な
情報を提供

顧客専用のフリーダイヤルを設置し、製品購入後の技術的な相談を受け付けています。また、電話だけでなくチャットによる問い合わせも可能です。この他、STLデータのエラー修正や造形時のトラブル検証といったアフターサポートも提供しています。

保守サービスパックで手厚く顧客を
フォロー

YAMAKINでは、有償で最長2年間の保守サービスパックを提供。故障時の修理対応をはじめ、ビデオ通話による設置サポートや操作方法の講習、故障時の造形代行、代替機の貸し出し、部品交換といったサービスを受けることが可能です。

※保証を受ける条件や年数には歯科用3Dプリンターの機種によって変割る可能性があります。詳しくはお問い合わせください。

歯科用3Dプリンターの料金

836,000円(税込)

※参照元:YAMAKIN公式HP(https://www.yamakin-gold.co.jp/d/3dpxl/trs.html)

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

YAMAKINの会社情報

YAMAKIN公式HP
引用元:YAMAKIN公式HP
https://www.yamakin-gold.co.jp/
社名 YAMAKIN株式会社
所在地 高知県香南市香我美町上分1090-3
電話番号 06-6761-4739
URL https://www.yamakin-gold.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

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造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)