シーアイメディカル

歯科用3Dプリンターを取り扱う「シーアイメディカル」について調査しているページです。どのような歯科用3Dプリンターを扱っているのか、その特徴や機能をまとめました。また、シーアイメディカルのサポート体制なども紹介しています。

シーアイメディカルが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

AccuFab-CEL

シーアイメディカルの歯科用3Dプリンター
引用元:シーアイメディカル公式HP
https://ci-implant.jp/products/products-1365/
プラットフォームサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
ピクセルサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
積層ピッチ レイヤー厚み:100μm (標準速度測定時)
光源 公式HPに記載がありませんでした。
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 公式HPに記載がありませんでした。
本体重量 公式HPに記載がありませんでした。
※参照元:シーアイメディカル公式HP(https://ci-implant.jp/products/products-1365/)
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

シーアイメディカルは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

面性状もなめらかさがアップ

さまざまな造形物に対応している歯科用デスクトップ3Dプリンター「Form3B+」を取り扱っているシーアイメディカル。

「Form3B+」は、スポット径85μmの精密レーザー光を採用。サージカルガイドやデンチャーフレームの精度が大幅アップします。造形物との接点が小さくなることで、サポートピンの除去も容易となり、面性状もなめらかさがアップした仕様となっています。

初めての使用でも使いやすい
ソフトウェア

「Form3B+」に付属されているソフトウェアは、初めて使用する場合でも操作が簡単にできるのが魅力。「自動サポート加工付与機能」や、不完全なモデルデータを補正する「ヒーリング機能」など、便利な機能が備わっています。

柔らかなフィルム底面で、透明度を
向上

「Form3B+」は、柔軟なフィルム底面も特徴のひとつです。

ビルドプラットフォームが液体樹脂に浸かり、フレキシブルレジンタンクから積層中の剥離がスムーズに。これにより、今までよりもさらになめらかな仕上がりと、透明度の向上が実現されています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:Form3B 医療機器製造販売届出番号13B1X10100000093

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

シーアイメディカルの
サポート体制

気軽に参加できるウェビナーを開催

シーアイメディカルでは、インターネット上で行うセミナー「ウェビナー」を随時開催しています。

公式HPから、希望製品やクリニック名、電話番号といった基本情報を入力するだけで気軽に参加可能。お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットで、全国どこにいても参加できます。

わかりにくい助成金受給をサポート

シーアイメディカルでは、複雑な助成金の受給をサポートするオンラインサービスを提供しています(提携会社のライトアップが担当)。

公式HPの「助成金診断」ページから、簡単なアンケートに答えるだけで受給額の最低~最高値、種類を自動診断。そのまま申請に向けた無料相談に進むことができます。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

シーアイメディカルの会社情報

シーアイメディカル公式HP
引用元:シーアイメディカル公式HP
https://ci-medical.co.jp/
社名 株式会社歯愛メディカル
所在地 石川県能美市福島町に152
電話番号 0570-058000(新規取引問い合わせ)
URL https://ci-medical.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)