シーアイメディカル

歯科用3Dプリンターを取り扱う「シーアイメディカル」について調査しているページです。どのような歯科用3Dプリンターを扱っているのか、その特徴や機能をまとめました。また、シーアイメディカルのサポート体制なども紹介しています。

シーアイメディカルが取り扱う歯科用3Dプリンターの特徴

面性状もなめらかさがアップ!

さまざまな造形物に対応している歯科用デスクトップ3Dプリンター「Form3B+」を取り扱っているシーアイメディカル。

「Form3B+」は、スポット径85μmの精密レーザー光を採用。サージカルガイドやデンチャーフレームの精度が大幅アップします。造形物との接点が小さくなってサポートピンの除去も容易となり、面性状もなめらかさがアップした仕様となっています。

初めての使用でも使いやすいソフトウェア

「Form3B+」に付属されているソフトウェアは、初めて使用する場合でも操作が簡単にできるのが魅力。「自動サポート加工付与機能」や、不完全なモデルデータを補正する「ヒーリング機能」など、便利な機能が備わっています。

シーアイメディカルが取り扱う歯科用3Dプリンターの主な機能

柔らかなフィルム底面

「Form3B+」は、柔軟なフィルム底面も特徴のひとつです。

ビルドプラットフォームが液体樹脂に浸かり、フレキシブルレジンタンクから積層中の剥離がスムーズに。これによって、今までよりもさらになめらかな仕上がりと、透明度のアップが実現されています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

販売名:Form3B 医療機器製造販売届出番号13B1X10100000093

【造形方式別】自院・技工所に合った
歯科用3Dプリンターを探す

シーアイメディカルのサポート体制

気軽に参加できるウェビナーを開催!

シーアイメディカルでは、インターネット上で行うセミナー「ウェビナー」を随時開催しています。

公式HPから、希望製品やクリニック名、電話番号といった基本情報を入力するだけで気軽に参加可能。お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットで、全国どこにいても参加できます。

わかりにくい助成金受給を心強くサポート

シーアイメディカルでは、複雑な助成金の受給をサポートするオンラインサービスを提供しています(提携会社の株式会社ライトアップが担当)。

公式HPの「助成金診断」ページから、簡単なアンケートに答えるだけで受給額の最低~最高値、種類を自動診断。そのまま申請に向けた無料相談に進むことができます。

歯科用3Dプリンターの料金

公式HPに記載がありませんでした。

シーアイメディカルの会社情報

社名 株式会社歯愛メディカル
所在地 (東京企画オフィス)東京都千代田区神田駿河台2-8 瀬川ビル 708
電話番号 (東京企画オフィス)03-3294-8801
URL https://ci-medical.co.jp/
【造形方式別】歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。大型模型を造形しやすいが造形速度は遅い「SLA方式」、スピードとメンテナンス性が良いが導入コストが高めである「DLP方式」、初期費用が安価な分、ランニングコストが高くメンテナンス性が低い「LCD方式」、それぞれにメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかり把握したうえで、自院にとって最もメリットが大きい形式を選びましょう。

幅広く早く造形したい
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

大型の光造形出力をしたい
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

歯列模型の作成など用途が
限定的な歯科医院向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

DLP

プロジェクターで面照射をしていく方式。材料(レジン)に、プロジェクターを用いて面で紫外線照射をしていきます。面で造形していくため造形スピードが速く、高精細で大小幅広いサイズの造形も可能。導入費用は高いもののメンテナンスや消耗品が少なくて済むためランニングコストはあまりかかりません。

SLA

紫外線を一点照射させていく方式。レーザーポインターのように紫外線を当てて樹脂を硬化させていきます。1点集中で照射させていくためパワーを出しやすく、装置の大型化もしやすいことから、大型の光造形出力をできる利点があります。一方で、細かい造形には適しない、出力に時間を要するという特徴も。

LCD

液晶ディスプレイ(LCD パネル)でDLP方式同様に面で造形していく方式。紫外線LEDライトをバックライトとして液晶パネルに表示させ樹脂を硬化します。面で照射するため造形スピードが早く、イニシャルコストを安く抑えられますが、液晶パネルが紫外線と熱に弱いため出力品の精度が若干甘く、歯科の模型作成などを行う歯科医院向けです。また、液晶パネルを定期交換する必要があり、他の造形形式よりもランニングコストが掛かります。