ここでは、フォレスト・ワンが取り扱っている歯科用3Dプリンターについてくわしく紹介しています。主な特徴や機能、サポート体制などを調べてまとめているので、ぜひ参考にしてください。

| プラットフォームサイズ | 公式HPに記載がありませんでした。 |
|---|---|
| ピクセルサイズ | ASIGA マックス2:62μm |
| 積層ピッチ | 119×67×75(mm) |
| 光源 | 385nm UV-LED |
| 解像度 | 公式HPに記載がありませんでした。 |
| 入力電圧 | AC100~240V |
| 本体寸法 | 幅260×奥行385×高さ370(mm) |
| 本体重量 | 19.3kg |
オーストラリアに本社を構える、世界各国に進出している3Dプリンタメーカー「ASIGA社」の歯科用3Dプリンターを扱っているフォレスト・ワン。
ASIGA純正の材料だけでなく、他社メーカーの材料も使用できる“オープンマテリアルシステム”を実現しているのが特徴。世界500種類以上のマテリアルが使用可能です。
※ 2021年12月現在、日本では発売されていないマテリアルも多くあります。
※ それぞれのプロファイルが設定されておりパラメータがダウンロード出来ます。
385nmのUV-LEDを使う点も、特徴のひとつです。従来からの主流であった405nm波長のチップと比較し、385nmUV波長のチップは透明な樹脂でも黄ばむことなく積層可能。精度に優れた、高速な積層が実現します。
また、点ではなく面で照射する「DLP方式」を採用しているのも特徴。この方式は、“造形速度が速い”というメリットを持ちます。
※ 樹脂ごとに積層速度を最適化するため、積層ピッチや使用する樹脂で速度は前後します。
SPS(スマートポジショニングシステム)センサーを搭載しており、正確な硬化位置を計測可能。これにより常に速く正確な積層を実現しています。また、ラジオメータ機能も注目の機能のひとつ。LEDの消耗具合により必要な硬化時間を計算し、自動調整を行います。
本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに、自院・技工所に合った歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す
フォレスト・ワンでは、医療機器修理業責任技術者の資格を持つ専門スタッフが複数在籍。優れた技術力とスピーディーな対応力で、万が一の時にもしっかりフォローしてくれます。
また、性能低下の防止&適正な維持管理を可能にする保守点検プランも複数用意。アフターケア体制が整っています。
全国5ヶ所※の営業所を持つフォレスト・ワン。デモ機がある営業所では、デモや導入相談等に訪問対応しています。
また、東京営業所には歯科技工所も併設。歯科技工士が在籍しており、現地でのサポートはもちろん、パソコンを使った遠隔操作による技術サポートにも応じてくれます。
公式サイトに記載がありませんでした。

| 社名 | 株式会社フォレスト・ワン |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県船橋市前原西2-19-1 津田沼ビート4F・5F |
| 電話番号 | 047-474-8105 |
| URL | https://www.forest-one.co.jp/ |
歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。
| DLP | SLA | LCD | |
|---|---|---|---|
| 光源 | 面光源 (プロジェクター) |
点光源 (レーザー) |
面光源 (液晶パネル) |
| 造形速度 | 高速 | 低速 | 中速 |
| 造形エリア | 制限あり | 拡張可能 | 拡張可能 |