ヨシダグループ

歯科医療機器の開発から製造、販売、保守までを広く自社グループ企業内で手掛けるヨシダグループ。全国に広く拠点を構え、歯科医療の総合ソリューションを提供しています。

ここでは、ヨシダグループが手がける歯科用3Dプリンターをご紹介します。

ヨシダグループが取り扱う
主な歯科用3Dプリンター

SprintRay

ヨシダグループの歯科用3Dプリンター
引用元:ヨシダグループ公式HP
https://service.yoshida-dental.co.jp/ca/series/11315
プラットフォームサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
ピクセルサイズ 公式HPに記載がありませんでした。
積層ピッチ 公式HPに記載がありませんでした。
光源 公式HPに記載がありませんでした。
解像度 公式HPに記載がありませんでした。
入力電圧 公式HPに記載がありませんでした。
本体寸法 公式HPに記載がありませんでした。
本体重量 公式HPに記載がありませんでした。
※使用上の注意については公式HPをご確認ください。

ヨシダグループは
どんな歯科用3Dプリンター会社?

3Dプリンター活用における
サポート製品が充実

ヨシダグループでは、再現性や緻密性に優れた歯科用3Dプリンター「ゼニスシリーズ」をラインナップ。

追加硬化用の機材や専用レジンなども別途用意して、歯科クリニックにおける歯科用3Dプリンターのスムーズな活用を全面的にサポートしています。

予算や用途に応じた選択肢を用意

ゼニスシリーズでは、3つの製品をラインナップ。ゼニスUは、積層ピッチを3段階で切り替えできる機能を搭載し、最小ピッチ16μmの緻密さが魅力です。

ゼニスDとゼニスL2は、ゼニスUより安価なモデルでありながら最小ピッチ50μmと、こちらも細かな造形を可能としているのが特長のひとつです。

安定した造形を可能にする多彩な機能

新しい機器であるゼニスL2は、パワーヒーターを搭載して室内温度に影響されず安定した造形を可能としています。

また、装置内の有害物質の発生を抑止する光触媒UVフィルター機能も搭載。歯科用技工物の造形に必要不可欠な衛生面にも配慮した設計となっているのが魅力です。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に
合った
歯科用3Dプリンターを探す

ヨシダグループのサポート体制

リモートによるPCの操作サポートが
魅力

ヨシダグループでは、顧客向けのコンタクトセンターを設置しています。電話によるサポートの他、PCの遠隔操作によるサポートも実施。PC操作に不慣れな方でも、遠隔操作によるサポートを受けることができます。

また、自社HP内にFAQサイトを設置しており、問い合わせが多い事例の対処法などを公開しています。

全国各拠点に専門知識をもつ
エンジニアを配置

故障時の対応については、出張修理またはお預かり修理のいずれかで対応してもらうことができます。全国の各拠点に製品に関する専門教育を受けたエンジニアを配置して、迅速な対応を可能としているのもヨシダグループの強みのひとつです。

歯科用3Dプリンターの料金

公式サイトに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの
価格相場を見る

ヨシダグループの会社情報

ヨシダグループ公式HP
引用元:ヨシダグループ公式HP
https://www.yoshida-dental.co.jp/
社名 株式会社ヨシダ
所在地 東京都台東区上野7-6-9
電話番号 03-3845-2971
URL https://www.yoshida-dental.co.jp/
【造形方式別】
歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。プロジェクターで材料を一括照射する「DLP方式」、紫外線をレーザー光として一点照射する「SLA方式」、液晶パネルをマスクとして使い、UV LEDの面光源を一括照射する「LCD方式」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを把握したうえで、自院にあった歯科用3Dプリンターを選びましょう。

効率的な造形を求める
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター

滑らかな表面仕上げを重視する
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター

幅広い用途を必要とする
歯科医院や技工所向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター

▼左右にスクロールできます▼
造形方式の特徴まとめ
DLP SLA LCD
光源 面光源
(プロジェクター)
点光源
(レーザー)
面光源
(液晶パネル)
造形速度 高速 低速 中速
造形エリア 制限あり 拡張可能 拡張可能
※編集チームの独自調査より(2026年1月時点)