リンカイ

リンカイはグローバルな視点で歯科を考えながら、世界の歯科医療機器や機材の最先端商品をスピーディーに届けることを心がけています。1964年に発足して以来、常に患者様や術者様のニーズを第一に考えながら、安定した供給と商品説明を行っています。さらに品質の向上に努め、日々進化していく歯科業界に対応している会社です。ここではリンカイが取り扱っている歯科用3Dプリンターの特徴や機能、サポート体制や料金、会社情報などを紹介します。

リンカイが取り扱う歯科用3Dプリンターの特徴

卓上型のコンパクトデザイン:デンティック

リンカイが取り扱うAckurettaのデンティックは、フリーシェイプで培ったノウハウを活かしたニューモデル3Dプリンターです。コンパクトデザインながらも、精度の高いプリント技術を併せもっています。卓上型なので、狭いスペースでも気軽に導入できるのが特徴です。LCD方式を採用しており、プリント時間の短縮や変形・歪みも防ぎます。

以下がデンティックのスペックです。

参照元:リンカイ公式HP
(https://rinkai-tokyo.co.jp/product.php?id=475)

歯科用3Dプリンターの材料を豊富に取り揃え

リンカイでは歯科用3Dプリンターだけでなく、材料も豊富に取り揃えています。取り扱っているのは、以下の会社の製品です。

参照元:リンカイ公式HP
(https://rinkai-tokyo.co.jp/product.php?id=475)

プリントサービスの実施

リンカイでは、歯科用3Dプリンターの販売とともに、DLP方式の3Dプリンターディプロを使用したプリントサービスを提供しています。3Dプリンターを導入したいけれど臨床で使えるレベルかどうかを確かめたい、まだそれほど量がないから購入に悩んでいるという歯科医院に適しています。

データお預かりから翌3営業日で発送、プリントまとめ割プランも用意。まずは気軽に試してみたいという場合におすすめです。HPにある問い合わせフォーム、もしくは電話での相談に対応しています。

リンカイが取り扱う歯科用3Dプリンターの主な機能

オートキャリブレーション機能やレジンVATクリーニング機能などを搭載しています。

本メディアでは、どの歯科用3Dプリンターを選んだら良いのか分からない歯科医院・歯科技工所向けに生産性を向上させる歯科用3Dプリンターの選び方をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

【造形方式別】自院・技工所に合った
歯科用3Dプリンターを探す

リンカイのサポート体制

リンカイのサポート体制について、公式HPに記載がありませんでした。

歯科用3Dプリンターの料金

リンカイの歯科用3Dプリンターについての料金は公式HPに記載がありませんでした。販売価格は会員のみの公開と記載されています。詳しい料金は直接お問い合わせください。

リンカイの会社情報

社名 リンカイ株式会社
所在地 東京都新宿区南元町19番地 信濃町外苑ビル3階
電話番号 03-3359-4321
URL https://rinkai-tokyo.co.jp/
【造形方式別】歯科用3Dプリンター一覧

歯科用3Dプリンターには大きく3つの造形方式があります。大型模型を造形しやすいが造形速度は遅い「SLA方式」、スピードとメンテナンス性が良いが導入コストが高めである「DLP方式」、初期費用が安価な分、ランニングコストが高くメンテナンス性が低い「LCD方式」、それぞれにメリット・デメリットがあります。メリット・デメリットをしっかり把握したうえで、自院にとって最もメリットが大きい形式を選びましょう。

幅広く早く造形したい
歯科医院や技工所向け
DLP

DLP対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

大型の光造形出力をしたい
歯科医院や技工所向け
SLA

SLA対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

歯列模型の作成など用途が
限定的な歯科医院向け
LCD

LCD対応の
⻭科⽤3Dプリンター
販売会社

DLP

プロジェクターで面照射をしていく方式。材料(レジン)に、プロジェクターを用いて面で紫外線照射をしていきます。面で造形していくため造形スピードが速く、高精細で大小幅広いサイズの造形も可能。導入費用は高いもののメンテナンスや消耗品が少なくて済むためランニングコストはあまりかかりません。

SLA

紫外線を一点照射させていく方式。レーザーポインターのように紫外線を当てて樹脂を硬化させていきます。1点集中で照射させていくためパワーを出しやすく、装置の大型化もしやすいことから、大型の光造形出力をできる利点があります。一方で、細かい造形には適しない、出力に時間を要するという特徴も。

LCD

液晶ディスプレイ(LCD パネル)でDLP方式同様に面で造形していく方式。紫外線LEDライトをバックライトとして液晶パネルに表示させ樹脂を硬化します。面で照射するため造形スピードが早く、イニシャルコストを安く抑えられますが、液晶パネルが紫外線と熱に弱いため出力品の精度が若干甘く、歯科の模型作成などを行う歯科医院向けです。また、液晶パネルを定期交換する必要があり、他の造形形式よりもランニングコストが掛かります。